iOS・Androidエンジニア(東京)
ラクス採用背景
当社の新規サービスおよび既存サービスはともに拡大を続けており、「楽楽シリーズ」の利用者数と社会への貢献度がますます高まっています。今後もお客様の期待に応え、製品やサービスをさらなる高みへ引き上げていくため、一緒に挑戦していただけるエンジニアを募集します。モバイル開発チームは、全員が正社員で構成されている内製開発チームです。
クラウド型経費精算システム累計導入社数No.1を誇る「楽楽精算」では、スマートフォンアプリも提供していますが、現状ではブラウザ向けのWebアプリケーションと比較して機能面でまだ課題が残っています。また、機能開発を進める中で、技術負債の解消や新技術の積極的な導入にも取り組んでいきたいと考えています。
業務内容
「楽楽精算」におけるスマートフォンアプリ開発(iOS/Android)を中心に、新機能の追加、既存機能の改修、技術的なリファクタリングや改善を行っていただきます。
- スマホアプリ機能開発
- 要件定義、設計、開発、テスト
- コードレビュー、設計書レビュー - スマホアプリ向けサーバサイドAPI開発
- 要件定義、設計、開発、テスト
- コードレビュー、設計書レビュー - スマホアプリリファクタリング
- 宣言的UIへの換装 (SwiftUI、Jetpack Compose)
- KMP (Kotlin Multi Platform)の導入 - スキルアップ支援
- 社外向けモバイル技術イベント開催
- 課内勉強会の参加・開催
開発環境
- 利用言語:Swift、Kotlin
- IDE:Xcode、Android Studio、IntelliJ
- コードレビュー:PRベースのコードレビューや対面でのペアレビュー
- 開発スタイル:ウォーターフォールからアジャイルへ移行中
- バージョン管理:Github
- チケット管理:Redmine、Trello
- CI、CD:Github Actions、Bitrise
- PC:WindowsノートPC、またはMacBookProを選択可能
- ディスプレイ:24インチワイドモニタ2枚、または32インチ4Kモニタ1枚を選択可能
開発体制
- 正社員のみで構成された7名のモバイル開発チーム。
- iOS、Android、サーバサイドなどの分野で分けるのではなく、スクラムライクなチームスタイルを目指しています。
- 構成:管理職 / PM / チームリーダー / 開発メンバー
開発組織
各サービス部門は事業部制を採用していますが、開発本部はエンジニアが所属する技術専門組織としてサービスを横断して存在しています。エンジニアたちが大切にする価値観やエンジニアたち自身が作るカルチャーを重視した組織を作った方が、エンジニアがビジネスに貢献できると信じ、事業部には属さない技術専門組織として、エンジニアが生き生きと活躍できて働きやすい、楽しい環境を作ることを目指しています。
Mission:顧客をカスタマーサクセスに導く 圧倒的に使いやすいSaaSを創る
Vision:日本を代表する SaaS開発エンジニア集団となる
・日本中のエンジニアにSaaS開発の第一人者として認められている
・自分達がNo.1技術者集団であるという自信と誇りを持って働いている
●ラクス開発本部紹介ページ
https://career-recruit.rakus.co.jp/career_engineer/
当社ではエンジニア/デザイナー向けの会社説明会及び勉強会イベントを定期開催しております。
エンジニア/デザイナー組織の雰囲気など知りたいという方はお気軽にご参加下さい!
●会社説明会・勉強会イベントページ
https://career-recruit.rakus.co.jp/event/
配属組織
東京開発統括部 楽楽精算開発部 モバイル開発課
組織文化
ラクス唯一のモバイル開発専門組織として専門性を活かした活動を行っています。 急速に進化するモバイル開発の領域で取り残されることのないよう、KMP(Kotlin Multi Platform)の導入や、ウォーターフォール型からアジャイル開発への移行に取り組んでいます。 また、社外向けのモバイル技術イベントの開催や、社内での新技術勉強会も積極的に行っています。
私たちは、技術の進化を追い求める一方で、お客様への価値提供を最優先に考えています。エンジニアとして成長できる環境と、顧客価値向上を同時に追求する、やりがいのあるチームです。
私たちが大事にしていること
- 「既存サービスの成長」と「新規事業へのチャレンジ」を両立させ続ける
- 「PDCA」を徹底し、事業を成長させる
- 「本質的なこと」へ取り組み、会社と自分の成長を実現している
私たちの課題
- ビジネスサイド(営業/企画/CS等)と共に市場のニーズ/シーズを満たす「何を作るべきか」から考えていくこと
- 製品同様に人も成長している最中なので仕事も人も大事にしながらチームを作っていくこと
- まだ世の中にない新しい機能や有効となりえる新しい技術を取り込んで共存させていくこと
- リリースした後も顧客からのフィードバックを得てより良い開発や運用を進めていくこと
どのような人がいるか
- 成長を楽しみ、皆で1つのサービスを作るため学ぶ意識、主体性、ホスピタリティが高い人
- 受け身な開発体質から脱して、主体的にサービス開発を楽しんでいる人
- 自社サービスなので自分事としてビジネス視点・開発視点の両方をもって判断・行動する人
- 単発的でなく継続的にノウハウや仕組みを積み上げて全体最適視点に立って仕事を進める人
これらを実現したいSIer、SES、自社サービスなど様々な業態から転職されるエンジニア多数。
参考情報
- モバイル開発課課長 吉田のインタビューページ
https://career-recruit.rakus.co.jp/stories/people-089/ - CTO
https://career-recruit.rakus.co.jp/interviews/leader002/